警備の仕事への思い

社会に役立つ・誇りある仕事…
自覚を持ってもらうために

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SEジャパン代表である、私・島村圭伸は、警備業界に携わる前はいろいろな経験をしてきました。高校を卒業して最初に就いた仕事は航空自衛隊でした。
そのまま勤め上げれば良かったものの、「枠にはまった自分」というところに甘んじたくないと思い、自衛隊を辞めて、「自分のやるべきこと」を模索するように、さまざまな職に就きました。
そしてたどり着いたのが、この「警備」という仕事です。最初に警備員として勤め始めた時に思ったのは「人々の暮らしを守る」という使命は自衛隊員と同じなのに、仕事への熱量が全く違うことに愕然としました。
あえて真っ直ぐ言いますが、警備業界に対する世間の評価は決して高いものとはいえません。それは、警備員になるためには学歴は必要ないことが大きな理由の一つであると思います。
学歴が必要ないことが直接の原因ではありませんが、それが故に警備業界は有象無象の集まりであるという印象がいつしかできあがってしまいました。そして、私自身も警備業に携わった時に世間と同じ感想を抱いたわけです。
しかし、警備の仕事は突き詰めていくと、誰もが簡単にできる仕事と解釈してはいけないことがわかります。多くの人の命や仕事を守るために備えるということは、高い倫理観と強い責任感が必要なのです。

SEジャパンを2015年に設立した時に、「恥ずかしながら自分自身も抱いてしまった、警備業に対するマイナスのイメージを払拭し、誰もがプライドを持ってイキイキと仕事ができる会社にしよう」と心に決め、それは今も変わりありません。
しかし、正直なところ、私の掲げた理想を現実のものにするためには、生半可な努力では難しいことも痛感しています。
ただ、裏を返せば多くのチャンスが眠っている宝の山でもあるとも思っています。
警備員に応募する人の多くは、さまざまな事情を抱えています。他人から見ると些細なことかもしれませんが、その人自身にとっては大きな問題であったりするこ傍とは間違いありません。それでも、社会の一員として自分の働きを役立てたいという気力があって、手を挙げてくれているわけです。
その気持ちを少しでも尊重したい!その気持ちに期待したい!私をはじめ、役員、幹部社員、そしてスタッフは常にそんな思いで応募してくれた方を迎え入れています。
実際、その期待を裏切られてしまうことはゼロではありません。傍から見ると「島村さん、そんなにお人好しで大丈夫?」と思われるようなエピソードがいくつもできました(笑)。しかし、私たちの気持ちが通じたスタッフは期待以上の働きを見せてくれることを私たちは知っています。そしてあえて飾らない言葉で「コイツらと一緒に上をめざしたい!」と心の中でひそかに熱くなっています。

ごあいさつ、というよりは会社の中の話になってしまいましたが、私たち警備の仕事はサービス業であり、「人」が「商品」です。
良い職場風土なくては、良いサービスを提供することはできません。
まだ、10年に満たない会社ではありますが、このような気概を持って私は会社の経営に向き合っています。
高知の街のあちこちで警備の様子を見かけて、ブルーとイエローの腕章に「SEJ」の文字があれば、それが当社のスタッフです。ぜひ、仕事ぶりを評価してください。

SEジャパン株式会社 
代表取締役 島村圭伸

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